02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

【弱くても勝てます】高橋秀実

2014/03/20
電車の吊り広告で見つけた「ドラマ化」作品。
主演の二宮和也さんも好きなので、
タイトルも気になるし買ってみるか~と軽い気持ちで買って読破してしまった
「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)
(2014/02/28)
高橋 秀実

商品詳細を見る


毎年東大に200人近い合格者を出す日本一の進学校・開成高校。
スポーツでその名を聞くことはあまりない同校硬式野球部が、
平成17年の全国高校野球東東京大会でベスト16入りを果たす。
専用グラウンドもなく週1回3時間程度の練習しかできず、
エラーが多く「異常に」下手な彼らが、
なぜそんな結果が出せたのか?
高橋氏が取材を重ねて出版された本書。

インタビュー形式のノンフィクションで、
青木監督や生徒たちとの受け答えがメイン。
とにかく、いちいち論理立てて説明する部員たち。
それをおもしろおかしく書くセンスが抜群の高橋氏。

『苦手と下手は違うんです。苦手は自分でそう思っているということで、
下手は客観的に見てそうだということ。
僕の場合は苦手ではないけど下手なんです』

『通常、野球部というものは「リーリーリー」やら「バッチバッチ」やら、
わけのわからぬ奇声を張り上げて練習しているが、
開成はいたって静かだった』

監督の青木秀憲氏は守りの野球はしない。
あくまで守備は「大崩れしなければいい」というスタンスで、
10点取られたら15点取り返す、という攻撃野球を貫きます。

怒鳴るときすら無駄なく論理的な青木監督の言葉で、
一番印象に残ったのがこちら。
ランナーコーチ(塁に出たランナーに指示を出す役割の選手)の指導中のひとこと。

『迷ってもいいんだよ。迷うこと自体は悪くない。
迷ってもいいから決断しろ。
適切なタイミングで決断するのがコーチの役目だ』

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23:53 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

【英文法】レポート返却

2014/03/12
英文法分冊1のレポートが返却されました。
合格でした
「情報量が多く、例文も豊富なよいレポートです」
というような講評をいただき、安心しました
やはり、この子↓がいれば英語関係は無敵です。笑
Practical English UsagePractical English Usage
(2005/07/07)
Michael Swan

商品詳細を見る


参考文献に指定されていた本も、
迷いましたが一応購入しました↓
英文法解説英文法解説
(1991/06)
江川 泰一郎

商品詳細を見る

日本語の英文法書って、英語で書かれているものより例文が長いのでちょっと不思議です。

カナダで7ヶ国語話せる(読み書きもできる)先生の授業をとっていたとき、
「言語はイキモノだから、文法書は10年ごとに改訂版を買うべき」
と言ってたので、91年発行の参考文献は少し古いかもしれないですね。

ただレビューの評価が高く例文も充実していて、
項目も整理整頓されわかりやすいのも確かです。
大学生とか専門家向けの文法書って感じでした。

しばらく英語系の科目が続きます。
4・5・6月の学習計画も、そろそろ立てなければ。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
23:36 英文法 | コメント(0) | トラックバック(0)

【哲学】分冊2レポート

2014/03/11
ようやく完成し、提出。ギリギリ
でも、一応計画通りにレポート作成が進んでいます。順調。

西洋哲学は内容が難解な部分もあり、参考文献も大量に借りました。
(読むのも読まないのも含め10冊ほど。
図書館から本を抱えて電車で帰るのが恥ずかしかった。笑)

完全な理解に時間がかかりましたが、
今までで一番面白くて感動した科目でした
レポートももっと熱く語りたいのにーと思いながら、
泣く泣く削って1960字とギリギリでした。

結局「純粋理性批判」はレファレンス程度に使い、
入門書の精読で理解を補いましたが、とてもわかりやすく、
体系的に学べたという手応えがありました。
竹田青嗣氏はよく名前をお見かけするので、哲学界では有名な方なんでしょうね。

超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』 (講談社現代新書)超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』 (講談社現代新書)
(2011/04/15)
竹田 青嗣

商品詳細を見る


また理性論と経験論の対立の構図を概観したことにより、
近代哲学の本質は理解することができたと思っています。

しかし、哲学は大きな思想の流れが掴めていないと、
難しいように思ったので、とにかく簡単そうな本を何冊かパラパラ読みつつ、
レポートにまとめていきました。

図解 哲学がわかる本: 哲人たちが「何を考えたのか」をわかりやすく解説!図解 哲学がわかる本: 哲人たちが「何を考えたのか」をわかりやすく解説!
(2013/02/12)
竹田 青嗣

商品詳細を見る

この本↑は哲学者たちの個性的なエピソードも多々交えてあるので、
普通の小説のような感覚で楽しく読めます。言葉がすごく簡単。
しかもリーズナブル。

西洋哲学史要西洋哲学史要
(2001/01)
波多野 精一、牧野 紀之 他

商品詳細を見る

こちら↑も易しい言葉を選んであって、
専門書のわりに親しみを持ってすらすら読めました。
レファレンス的な使い方でしたが、いつか通読したいです。

科目試験の勉強をしながら、次はスクーリングの予習に入ります。
休む暇もありませんが、それが楽しい。いい傾向です

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
23:55 哲学 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。