01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

【インディゴの夜】加藤実秋

2015/02/18
ミステリー好きの同僚に借りて読みました。
忘れないうちに感想をメモ。
インディゴの夜 (創元推理文庫)インディゴの夜 (創元推理文庫)
(2008/03/11)
加藤 実秋

商品詳細を見る


DJやダンサーのような風貌の、個性派ばかりが集まるホストクラブindigo。
女オーナーの高原、ビジネスパートナーの塩谷、その下に集まったホストたちを中心に繰り広げられる軽快なミステリ。

いいですね。
ふだん専門書やテキストばかり読むので、
間にはさむ休憩本としてとても楽しい。
事件そのものはけっこう悲惨ですが、軽いタッチで書かれているのでドロドロ感もありませんし、キャラがすごく立っていてイキイキ動いています。読みやすいです。

これは、続編が出ていれば実写化しそうだな〜と思っていたら、
もう実写化した後でした。笑

続編もぜひ読みたい作品。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
00:40 読書 | コメント(2) | トラックバック(0)

英検結果 26年度第3回

2015/02/13
英検の結果が出ていました。
結果は、6点足りなくて、不合格A。

自己採点で合格は厳しそうだな〜と思ってたので、予想通り。
でも実を言うと、ちょっと嬉しかったです。

なぜなら、高校2年のときに2級を3回受けてやっと合格した経験があるからです。

あのときはあんなに苦労したのに、
今回は勉強をサボってしまっても(単語だけ重点対策)、
1回目でこんなに善戦できるなんて、
めっちゃ成長してるやん、自分!!と不覚にも嬉しくなった次第です。笑
楽観的すぎるかな?

次はもっともっとしっかり対策をして、
自分の納得できる点数を取って、確実に合格したいです。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
01:25 語学必修(英語) | コメント(2) | トラックバック(0)

【芸人学生---僕が学び続ける理由】そのまんま東

2015/02/10
そういえば、わが宮崎県の元知事、東国原英夫氏も、
40代で早稲田大学に通ってたな?とふと思い出して買いました。

芸人学生―僕が学びつづける理由芸人学生―僕が学びつづける理由
(2004/11)
そのまんま東

商品詳細を見る

-----------プロローグから引用------------
2003年の僕は“奇跡”だった。
47年間の人生であれだけハードな生活を送った記憶はほかにない。
当時の僕は7つの顔を持っていた。
大学生、ランナー、タレント、フィールドワーカー、受験生、
そして夫と二児の父親だ。
------------ 引用ここまで -------------

東国原氏はとある騒動を受けて自主謹慎している間、
大学進学を決め、予備校に通い、早稲田大学文学部(夜間)に合格。
その大学生活を綴ったエッセイです。

あっという間に読んでしまいました。
スーパーマンかっ!と突っ込みをいれたくなるほどの、
筋金入りのストイックさ。

朝6時半に起きて子供を駅まで送り、仕事へ行き、大学で授業を受け、
帰ってきたら10〜20キロを2時間くらいで走り、
そのあと勉強して睡眠は3時間ほど。
起きたらまた子供を送り、、、という具合。

隙間の時間で眠っていたという記述はありましたが、
それにしてもなんというハードワーカー。

しかも、在学中に興味がわいた地方政治を詳しく学ぶため、
文学部4年のとき再度受験にチャレンジしています。
(政経にも合格しましたが、在学中に宮崎県知事に当選して中退)

「この年齢でこれだけ忙しくしている」というのがすごいんじゃない。
「プライドも世間体も投げ捨て、一心不乱に物事に取り組む姿勢」が、すごい。

大学生になる前は平均よりかなり高い生活レベルだったにも関わらず、
自分の価値観を根底から変えようと、
自分を徹底的に管理して生活レベルを下げるというのも、
なかなかできることではないです。

こんなカッコイイ人と故郷が一緒って、すごいことだな。
と、なんだか胸が熱くなりました。
がんばらなくちゃね。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
22:02 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)

【イギリス文学史1】レポート分冊1完成

2015/02/10
イギリス文学史1のレポートが完成しました。
難しそうだし、イギリスの歴史も同時にやらなあかんし、めんどくさそう〜。と敬遠していた科目のひとつですが、案外あっさり書けました。今週中に分冊2を完成させたいなと思ってます。

図書館に参考文献を借りに行ったら、
すっごくいい本見つけたのでメモ!!!
イギリス文学入門イギリス文学入門
(2014/06/05)
石塚 久郎、大久保 譲 他

商品詳細を見る

これは文章がとても読みやすい!
構成も、歴史→文学史のアウトライン→代表的な作家の説明となっていて、必要なところだけ取り出して読むもよし、最初から通して読むもよし、な1冊。
買って手元に置きたいくらいですが、少々高いので検討中です

イギリス文学ガイドイギリス文学ガイド
(1997/04)
日本イギリス文学文化研究所

商品詳細を見る

こちらも図書館で借りました。
上の本と似た構成ですが、歴史が図解されているので、
視覚にぱっと訴えてきていいですね。

歴史はいろんな説があるので、教科書だけじゃなく、
他の書籍もあわせてななめ読みしとくと、頭に入りやすい気がします。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
21:21 イギリス文学史Ⅰ&Ⅱ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。